有機ELの特徴


有機ELテレビの一番の特徴は、「薄さ」「高コントラスト」です。日中の明るい部屋の中でも 見やすく、薄いので設置場所を選びません。しかしながら技術的な理由で大画面化は難しく 価格も高いのがネックとなっています。

現在のところ、薄型テレビの種類は、「液晶」「プラズマ」「有機EL」と3種類あり、 50インチ以下では液晶、50インチ以上ではプラズマが主流となっており、有機ELは どちらかと言えば、液晶に代わるものと期待されていますが、現在のところ価格がネック になっており、しばらくの間は両者住み分けの状態が続くと予測できます。


 
薄さ
大画面
価格
動画表示
消費電力
有機EL
液晶
プラズマ

◎:非常に優れている ○:優れている △:普通


液晶テレビ


液晶テレビ 表示装置に液晶を用いた薄型のテレビ受像機のこと。ブラウン管テレビに代わる薄型テレビの一方式として、プラズマ方式と合わせて普及しています。

液晶は、2枚のガラス板の間に液晶状態の物質を封入し、電圧をかけることによって液晶分子の向きを変え、光の透過率を増減させることで像を表示させています。 現在は、液晶テレビと言えば、シャープの「AQUOS」(アクオス)が有名です。


プラズマテレビ


プラズマテレビ 表示装置にPDP(プラズマディスプレイ)を用いた薄型のテレビ受像機のこと。ブラウン管テレビに代わる薄型・大画面テレビとして液晶方式と合わせて普及しています。

PDPは2枚のガラス板の間に封入した高圧の希ガスに高い電圧をかけて発光させて表示しています。現在の松下、日立、パイオニア等から発売されています。




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